IELTS リスニングでつづりや大文字は減点になりますか?
2026年11月3日
回答
つづりは減点になります。誤ったつづりの答えは不正解ですが、イギリス式とアメリカ式の綴りはどちらも認められます。大文字は減点にならず、大文字でも小文字でも書けます。
つづりは減点になります。しかも厳格で、つづりを誤った答えは不正解です。ただしイギリス式とアメリカ式の綴りはどちらも認められます。大文字は減点にならず、答えは大文字でも小文字でも書けます。ほかに点を失う形式の誤りは 2 つで、語数制限の超過と、空欄の前後に印刷された語を書き写すことです。
境界線上の事例の多くは 2 つの点で決まります。数字は算用数字でも語でもよく、制限の範囲内なら同じ答えが複数の形で認められます。そして単数・複数も答えの一部です。空欄を含む文が複数を求めるなら、語を正しく聞き取っていても単数形は不正解です。
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