IELTSリスニングにはマッチング問題が何問ありますか?
2026年11月4日
回答
テストでは問題数は固定されていません。マッチングは6種類ある設問タイプの1つで、1回の試験に1グループ、2グループ、またはまったく出ないこともあります。
テストでは問題数は固定されていません。マッチングは6種類ある設問タイプの1つで、1回の試験に1グループ、2グループ、またはまったく出ないこともあります。
固定されているのはグループの形です。公式サンプル問題では、1グループがQ21〜25、別のグループがQ1〜4にまたがっているため、通常は1パート内に4〜5問のグループがあります。自分の問題数を数えて、その規模を想定してください。
IELTSリスニングは全40問で、マッチングはその一部として出題されますが、公式に『何問』という配分はなく、1つのパートに1グループだけ入る場合も、複数のパートに分かれる場合もあります。公式練習問題では4問や5問のグループが見られ、残りは他の5種類の設問で構成されるため、問題用紙では該当グループの開始番号と終了番号を先に確認し、その数だけマークを用意するとよいでしょう。
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