コンピューター版 IELTS のライティングにスペルチェックはありますか?
2026年10月29日
回答
公開されている機能一覧はタイマー、メモ、ハイライト、表示の調整、語数表示までです。スペルチェックは無いので、すべての誤りが採点されると想定して入力します。
公開されているコンピューター版 IELTS の機能一覧には、タイマー、メモ、ハイライト、文字サイズと色の調整、語数表示が挙げられています。スペルチェックは含まれていないため、実務上の前提は「入力したつづりの誤りは印がつかないまま試験官に届く」です。
そこから 2 つの習慣が出てきます。1 つ目は、ワープロのスペルチェックを切った状態で練習問題を解くこと。本番に存在しない補助は、間違った反射を鍛えてしまいます。2 つ目は、最後の 3 分を、ミスの多くを占める 5 つのパターンの確認に使うことです。小さな語、アポストロフィ、文全体を支えるコンマ、混同した語形、抜けた段落の区切りです。
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