IELTSライティング タスク2の問題タイプにはどんなものがありますか?
IDPはタスク2の出題を5つの型に分類しています。賛否・意見型は一つの立場を取り、最後まで守ることを求めるので、どっちつかずの結論はタスクレスポンスの問題になります。討論型は二つの見方をそれぞれ別の段落で公平に示し、そのうえで自分の意見を明示します。長所と短所型は両面を比較検討し、長所が短所を上回るかと問われている場合は、判定のない両論併記では答えになりません。原因と解決策型は説明と対策を別の段落に分け、できればそれぞれの対策がすでに示した原因に対応するようつなぎます。両面を問う二問型は、段落も二つになります。片方だけ答えることはできません。構成を立てる前に型を決めてください。
IDPはタスク2の出題を5つの型に分類しています。賛否・意見型は一つの立場を取り、最後まで守ることを求めるので、どっちつかずの結論はタスクレスポンスの問題になります。討論型は二つの見方をそれぞれ別の段落で公平に示し、そのうえで自分の意見を明示します。長所と短所型は両面を比較検討し、長所が短所を上回るかと問われている場合は、判定のない両論併記では答えになりません。原因と解決策型は説明と対策を別の段落に分け、できればそれぞれの対策がすでに示した原因に対応するようつなぎます。両面を問う二問型は、段落も二つになります。片方だけ答えることはできません。構成を立てる前に型を決めてください。自分の立場をどこに示すかは型が決めるからです。
型を最も速く見分ける方法は、課題の最後にある指示動詞を読むことです。「discuss both views」は討論型、「to what extent do you agree」は意見型、「outweigh」は長所と短所型の合図です。二問型は最も読み違えやすく、二つ目の問いは一つ目の後に別の文として置かれることがよくあります。
