フレーミング文はPart 1やPart 2でも効果がありますか?
2026年10月29日
回答
Part 1は具体的な質問なので短めに、Part 2は準備した構成を冒頭で予告する形で、フレーミング文はパートを変えても質問の型に合わせて使えます。
一部はそのとおりです。Part 1の質問は具体的なので、フレーミング文は二つ目の詳細に使えたはずの時間を費やしてしまい、Part 1の解答は正直に言えばもっと短くなります。Part 2には準備の1分間があるため、フレーミング文は長いスピーチの冒頭に置くのが適切で、そこで自分が計画した構成を予告できます。長いスピーチのあとの一つか二つの締めくくりの質問はPart 3と同じように機能し、原因・比較・予測のフレーミング文はそこでもそのまま使えます。
パートを変えても、フレーミング文には一つの原則がついてきます。合うべきなのはパートの番号ではなく、質問の型です。Part 1のwhyという質問でも、やはり原因のフレーミング文が求められますし、Part 3の比較の質問でも、やはり軸が求められます。
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