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試験スピーキングIELTS リスニング 模擬試験 解答付き

IELTS リスニング 模擬試験 解答付きで身につける聞き逃しからの復帰法

1問を聞き逃した後の迷いが、次の2問も失わせる。IELTS リスニング 模擬試験 解答付きを使い、3秒ルールと復帰ドリルで立て直す方法を解説します。

真上から見た机の上にヘッドホン、空の解答欄がある開いた問題冊子、鉛筆、小さな時計が置かれた、ティールと砂色のフラットなエディトリアルイラスト。
目次

第24問はもう過ぎた。数字は聞こえたが、それがデポジットなのかバス代なのか分からず、判断するころには会話は同意書の締切に移っていた。今、問題は二つある。失った点と、次の点だ。

二つ目こそ高くつく誤りで、誰も練習しない。聞いていない間に起きるからだ。以下では、1問を捨てるためのルール、復帰する道、そして復帰を自動化するドリルを示す。

1問の聞き逃しが3問分になる理由

3は損失の典型的な形であって、決まった値段ではない。避けられないのは最初の部分だけだ。

最初の損失はその問題だ。正しい位置にいて、答えの始まりは聞こえたのに、決め切れなかった。二つ目は、それに戻るために費やす一文の時間だ。直前の8秒を再生し直すのは聞いているように感じるが、実際は頭の中で走らせている間に音声は先へ進む。この形式では問題が録音内の情報の順に並ぶと明示されているので、第24問が戻ってくることはない。三つ目はパニックだ。2問遅れた状態で三つの設問を同時に読み、そのパートを1問ずれたまま終える。

何をするかどの点を失うか戻ってくるか
答えを聞いたのに決め切れない第24問最後に推測するしかない
直前の文を再生する第25問決して戻らない。音声は先へ進んでいる
遅れたまま推測する第25問と第26問決して戻らない。その解答欄は未記入のままになる

3秒ルール:書く、見る、待つ

3秒は恣意的ではない。答えと答えの間は通常一文、時には二文なので、その予算はたった今使えなかった文の長さほどだ。

  1. 単語ではなくプレースホルダーを書く。紙の空所には ?、画面の入力欄には ? を一つだけ打つ。
  2. 最後に聞こえたものではなく、次の設問文を見る。第25問が deadline for consent forms とあれば、そのフレーズだけを聞く。
  3. 次の項目の始まりを示すマーカーを待ち、そのパートが始まったつもりで次の答えを取る。

順序は速さより重要だ。後ろを読みながらプレースホルダーを書くのは第一段階にすぎず、それをせずに先を見ても、どの欄が空か分からないまま推測することになる。

録音が復帰を許す場所

復帰には着地点が要る。それは紙に印刷されている。答えは問題の順に来るので、次の未解答の設問文が、一語を聞く前に次の答えの話題を教えてくれる。問題番号を待ってはいけない。録音はあなたの問題用紙を読み上げない。

何が聞こえるか何の合図かどうするか
Right, the second thing is...新しい項目の始まり言われている間に次の設問文を読む
Now, about the...パート内の話題転換次の名詞を自分の話題として取る
新しい声会話の話者交代新しい話者から答えが来ると考える
Sorry, no, I meant...新しい項目ではなく訂正留まる。答えはまだこの問題だ
So, just to confirm...確認のための繰り返し留まる。答えをもう一度聞く

マーカーは探し回る単語ではない。Right や so はどこにでも現れる。信頼できる合図は、読んだ設問文の直後に話題が変わることであり、だからこそ第二段階が第三段階より先に来る。

実演の1分:第24問が過ぎる

以下のやり取りはこの記事のために書いたもので、実際の試験素材は再現していない。第24問は学生一人あたりのデポジットを、第25問は同意書の締切を尋ねている。

TUTOR: The deposit is forty pounds a head, which covers the coach and the entrance fee.

STUDENT: And when do the consent forms have to be back?

TUTOR: The fourteenth of March. That is the deadline for the forms.

ルールを適用する受験者は forty pounds a head を聞き、決め切れずに ? を書き、講師がまだデポジットの話をしている間に第25問を読んでいる。学生の質問はほぼそのまま話題を名指しするので、the fourteenth of March はすでに待っている枠に収まる。第24問を追いかける受験者はそれを背景音として聞き流し、二つ目の点も失う。

誰が道を作ったかに注目しよう。復帰のきっかけは答えを言う話者ではなく学生から来ており、会話ではその人物が次に来る内容をしばしば予告する。ここでは言い回しが設問文と一致したが、講義では考え方の流れを聞き取る。

机の上に開いた問題冊子があり、空の解答欄が一つとその横の余白に小さな円が描かれ、鉛筆がページの上に置かれている、ティールとサンドのフラットなエディトリアルイラスト。

推測は後で、今ではない:プレースホルダーに入れるもの

プレースホルダーの役目は一つだけ。後の自分に、その欄は意図的に空けてあると伝えることだ。推測ではない。

  • 紙では空所に ? を書き、余白の問題番号を丸で囲む。
  • 画面では ? を一つだけ入力し、その行を後で見つけやすくする。
  • 半分しか聞こえなかった単語は決して書かない。間違った単語は決定に見え、後で見直さなくなる。

その後は放置する。録音が終わると、音声の外に短い確認時間がある。コンピューター受験では2分、紙では10分で、まだ推測の機会が与えられる。そこで、設問文、指示、空所の文法を目の前にして推測する。

そこでの推測は無料だ。正解は一つ1点で、IDPの案内では減点はないとされているため、推測には上振れがあって下振れはなく、空欄は得点にならない。ただし推測は空所に合わなければならない。つづりや文法の誤りは、内容が合っていても減点されるからだ。

the ______ の後の空所には単数名詞、by ______ には時刻か方法、______ students には数、two ______ には複数形が入る。

指示が NO MORE THAN TWO WORDS AND/OR A NUMBER なら、復帰した答えが3語では得点にならないので、最後に短くする。accomodation も、正しい単語のつづり誤りではあるが、得点にはならない。

唯一の例外:答えが戻ってくる場合

留まるのが正しいのは一つの状況だけだ。話者が同じ発話の中で自分を訂正するか、確認のために数字を繰り返す場合。

Sorry, not forty, thirty-five.

So thirty-five pounds each, then? Yes, thirty-five.

判断は一つの問いで済む。待っている言葉はまだ、聞き逃した問題についてのものか。そうなら、もう一節だけ留まる。次の設問文の話題が始まっているなら、離れる。待つのではなく追いかけているからだ。訂正は同じ解答領域の中にあり、追加の損失はない。追跡は1問まるごとを失わせる。

テーブルを挟んで向かい合う二人の話者。一方から他方へ戻るように曲がった矢印。ティールとサンドのフラットな編集イラスト

IELTS リスニング 模擬試験 解答付きで復帰を練習する

復帰ドリルは、捨てることが意図的である場合にだけ機能する。ほとんどの受験者は練習しない。模試ではすべて答えようとしてしまい、それこそが3点分の損失を生むからだ。録音が一度だけ流れ、解答が別になっているものであれば、どの IELTS リスニング 模擬試験 解答付き を使ってもよい。

  1. 本番のように解く。4パート、40問、一時停止なし。
  2. 始める前に、各パートで捨てる対象を1問選び、その場で印を付ける。
  3. その問題の範囲が来ても答えない。? を書き、マーカーが言われている間に次の設問文を読み、次の答えを取る。
  4. 採点して、一つの数字だけを数える。捨てた問題の直後にある問題がいくつ正解だったか。それが復帰を測る。バンドスコアではない。

4回通してその数字が安定したら、同じパートで2問を捨てる。連続して遅れる場合こそ、パニックが潜む場所だからだ。

次の受験を変える聞き逃しログ

失った問題ごとに5列を記録する。問題番号、パート、項目タイプ、何が崩れたか、次の問題が正解だったか。項目タイプは form completion、table completion、map labelling、matching、multiple choice のいずれか。何が崩れたかは heard and lost、never heard、distractor taken のいずれか。

同じ項目タイプが4行並べば、そのタスクに関するリスニングの問題だ。heard and lost と記され、その後に不正解が続く行が4つあれば、復帰の問題であり、リスニング練習を増やしても直らない。

よくある質問

IELTS リスニングで答えを聞き逃したら推測すべきですか?

はい。ただし聞き逃した直後の3秒間ではない。録音が流れている間の推測は、次の問題に必要な注意力で支払うことになる。最後に推測しよう。間違っても減点がなく、空欄は得点にならない。

答えを完全に聞き逃したら何を書けばよいですか?

答えではなくプレースホルダーを書く。紙なら空所に ? を書き、問題番号を丸で囲む。画面なら入力欄に ? を一つだけ入れる。その後、次の設問文を読み、そのマーカーを待つ。最後に、正しい品詞で最善の推測に置き換えるか、その点を失ったものとして受け入れる。

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